友人同士のお金の貸し借りについて

"友人とのお金の貸し借りについてお話します。
結構、お金は貸しています。
また、借りてもいます。

月末に掛けて、友人から声が掛かるときがあります。
もちろん、お金を貸してほしいということです。
利子は、基本無利子ですが、たまにいくらか付けて
返してくれます。

こちらがピンチの時に、借りるのはお金持ちの友人
です。
基本的に、ボランティア精神豊かなその友人は、お金をたくさん持っていますので、いくらでも借りれます。

ただ、くせになりそうなので、多くても1万円までにしておきます。
それ以上は、迷惑が掛かりますし、返済しないといけませんのでこちらが困ってしまいます。

結構、友人とのお金の貸し借りは待つことが有ります。
お金を貸すと、戻ってくるのは早くて翌月、遅いと数か月掛かります。

それほど、強く催促をするのも気が引けるので、ほったらかしです。

お金を借りた時は、できるだけ早く返すようにしています。
と言っても翌月になることが多いので、いつも謝っています。

このようにお金の貸し借りをしても友人関係は不思議と壊れずに続いています。"

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