リフォームローン

建て替え等の大規模なリフォームになるほど、自己資金だけでは難しくなります。そんな時に利用できるリフォームローンですが種類は様々です。住宅金支援機構や銀行などの民間の金融機関、それぞれ利率や融資限度額が異なります。その中から、自分のライフスタイルにあったリフォームローンを選びたいものです。

住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)のリフォームローンの場合、自己資金が2割必要だったり、保証人は不要ですが最長20年の固定金利のみで、物件審査が必要なため、民間の金融機関よりも時間がかかります。

民間の金融機関のリフォームローンを利用すると、自己資金の割合も銀行が独自審査で物件担保価値によって決めますので、必ずいくら必要ということはないですし、最長35年で組めますが、保証協会に保証料を支払うという、経費も必要になります。

どちらが、今後の無理のないリフォームローンを組むためには、リフォームローンの基礎知識に基づいて、あらゆる条件を吟味して決めるのがベストです。

また、中古住宅や中古マンションを購入して、リフォームローンを利用することも可能です。自分の好みに合わせて間取りを変更したり、水周りなど完全に新しくすることも可能です。

リフォームローンを利用することによって『リフォーム減税制度』の対象になります。住宅を長く使えるように、住宅の性能や機能を向上させて長持ちさせるリフォームを実施された方を対象に、リフォームローンと自己資金それぞれに住宅税制に関する優遇制度がリフォーム減税です。

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