守銭奴は稼げない社会

"守銭奴という言葉があります。「しゅせんど」と言い、とにかく金、金でやっている人の事をいいます。この守銭奴の度合いということでは、あまりに度が過ぎると、金だけのために生きているのかということになりかねません。そこは要注意です。

結局のところ、世の中、金、金でゴリ押しにやっていても、儲からないような仕組みになっています。本当に儲けている人というのは、ゆったりとして小銭に目もくれず、万単位でお金を捉えることができる人です。

そしてひとたび乗ったルートに対して、努力を続けているにほかなりません。もしもその努力の対象物が小銭であるなら、意識を変化させる必要があるし、「井の中の蛙大海を知らず」の蛙にならないようにすべきなのです。"

お金のコラム