大事な存在だから貸しました

"私にとって彼女は一体なんでしょう。それはとても大事な存在なのです。なくてはならない存在になっているのです。
だからお金を貸してほしいと言われた時にも、断れませんでした。私から離れていく彼女を想像できなかったのです。
私は彼女なしでは生きていけません。だからなけなしのお金を貸しました。結構な大金です。
でも彼女はもう限界だったのです。生活していく上でもう限界だったのです。
だから私が何とかしたかったのです。彼女の一大事なので、私は何とかしてあげたかったのです。
私が生きていく上でも彼女が必要なのです。これからもずっと一緒かもしれません。私は彼女が大好きです。
そんな彼女が困っているとき、力になれるのは私しかいません。できれば彼女の力になってあげたいのです。
でも深く考えてみると、これはいけないことかもしれません。いままで好き勝手生きてきた彼女はこれを機会に、反省しないといけないかもしれません。
でも私は今の彼女が好きです。周りから見ると、ダメな彼女です。それでも私には大事な人なのです。
そんな彼女のためにできることがあったら、これからもなんでもしてあげたいと思っています。
親しい間柄でのお金の貸し借りは好きではありません。でもこういった時には仕方がありません。彼女はお金を借りることができたのも、私がお金を持っていなければ、貸すことはなかったでしょう。でもそのお金を持っていたので、私しか貸す人がいなかったのです。これで結果的にも良かったと思っているのです。
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